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弥生
親鸞の教えを伝える「歎異抄」に「有縁を度す」という一節があるそうです。これは、まず身の回りの縁のある人を助けることの大切さを説いた
ものだそうです。
社会は多くの人々が関わり合うことで成り立っていると思います。
その一人ひとりが身近な人に心を向けて、今の自分にできることをする。
それは、より良い社会を築く第一歩ではないでしょうか。
日々、関わりを持った相手に対する「ちょっとした思いやり」を発揮して、
できることから少しずつ、自分の力を社会のために
役立てていけたら良いですね。

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