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睦月
作歌・武者小路実篤の言葉に「君は君、我は我也、されど仲良き」
とあるそうです。価値観の異なる相手との間で意見が分かれることがあった
としても、互いに尊重し合うことで、「されど仲良き」となれるのでしょう。
百花繚乱とは、様々な花が咲き乱れる様子を表す言葉です。
他を自分の色に染めようとするのではなく、全体の調和の中で他の色と
自分の色を織り交ぜることで、すべてのものが生き生きと輝くのでは
ないでしょうか。一人ひとりは違って当たり前。
「違い」は「間違い」ではないのでしょうね。

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